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freeeで経理を楽に!5つ星freee認定アドバイザーが教える失敗しない導入ガイド【中国四国地方の企業の方へ】
freeeの導入を検討する際に、自社の経理業務に合うのか判断できない、試してみたもののかえって手間が増えてしまった、といったご相談を中国四国地方の経営者様や個人事業主の方からいただきます。
freeeは、正しく活用すれば経理業務の時間とコストを削減できる便利なクラウド会計ソフトです。ただし、freeeを導入するだけですべての業務が自動的に効率化されるわけではありません。経理業務の効率化を実現するために大切なのは、導入時の設定とその後の運用方法です。
今回は、freeeで経理が楽になる仕組みと、失敗しないために導入時に押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。
freeeで経理が楽になる仕組み
freeeが支持されている理由のひとつは、領収書や通帳を確認しながら手入力するような、従来の経理業務にかかる負担を軽減できる点にあります。
手入力の手間を減らせる
銀行口座やクレジットカードと連携すると、明細データが自動でfreeeに取り込まれます。さらに自動仕訳機能により、過去の取引パターンをもとに勘定科目を推測できるため、担当者は内容を確認・承認するだけで処理を進められるようになります。たとえば飲食店であれば、対応しているPOSレジとの連携によって、その日の売上をfreeeに反映させる運用も可能です。
通帳を確認しながら行う手入力や、Excelとの二重入力を減らせる点は、freeeによって経理業務を効率化できる大きな仕組みです。
導入するだけでは十分な効果を得にくい
ただし、こうした自動化機能を活かせるかどうかは、最初の設定にかかっています。
事前の設定を曖昧にしたまま使い始めてしまうと、データの重複が起きたり、残高が合わなかったりして、かえって二度手間になることがあります。freeeは便利なツールですが、自社の経理の流れに合わせて整えたり、逆に複雑になってしまっている処理をfreeeの導線に合わせたりしてこそ使いやすさを実感できます。
失敗しないfreee導入の3ステップ
freeeを適切に機能させるためには、すぐに使い始めるのではなく、段階を踏んで準備を進めることが大切です。
ここでは、導入時に押さえておきたい3つのステップを紹介します。
ステップ1:まずは経理の流れを整理する
最初に行うのは、現在の経理の流れを整理することです。
日々の取引内容や使っている銀行口座、クレジットカード、売上管理の方法などを確認し、どの作業に手間がかかっているのかを把握します。
こうした現状を整理しておくことで、freeeによって効率化しやすい業務が見えやすくなります。
ステップ2:自社に合わせた設定を行う
次に、整理した内容をもとに、自社に合わせた設定を行います。
自動仕訳のルール、請求書の発行フロー、Excelとの連携方法、売上や経費の管理方法などは、業種や取引形態によって異なります。
導入時に運用の設定を整えておくことで、運用開始後の迷いや手戻りを減らしやすくなります。
ステップ3:使いながら定着させる
運用開始後に大切なのが、疑問をその都度解消しながら使い方を定着させることです。freeeを使い始めた直後は、処理方法や勘定科目の選び方などで判断に迷う場面が出てくることがあります。
そこで疑問を放置してしまうと、処理方法が担当者ごとにバラバラになったり、後から修正が必要になったりする可能性があります。
マニュアルだけでは難しい理由
freeeには公式サポートやマニュアルがあり、自社で設定を進めることもできます。ただ、実際には「マニュアル通りにやったのに、思ったように楽にならない」というケースも少なくありません。
会社ごとに、取引の流れや売上管理の方法、使っている銀行口座、請求書の発行フローは異なります。そのため、ネット上の情報や一般的なマニュアルだけを頼りに進めると、自社の実務に合わない設定になってしまうことがあります。
初期設定でつまずきやすいポイントは、こちらのコラムでも解説しています。
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5つ星freee認定アドバイザーに任せるメリット
freee株式会社が認定するアドバイザー制度があり、導入実績や知識をもとに評価される最高ランクが「5つ星」です。操作方法だけでなく、会計や税務の知識を踏まえた設定や運用方法を提案してもらえるため、どこから手をつければよいか分からない場合や、既存の経理業務をどう移行するか判断しにくい場合でも、導入初期から安心して準備を進めやすくなります。
さらに、税理士法人や会計事務所に相談できれば、操作面のサポートだけでなく、会計処理の確認や税務面の相談までまとめて対応してもらえます。freeeの操作と税務をまとめて相談できる点は、専門家に依頼する大きなメリットです。
相談から導入までの流れ
現状ヒアリングと導入プラン
まずは、現在の経理の課題や、freeeで効率化したい業務を整理します。使用している口座や売上管理の方法、請求書や入金確認の流れなどをヒアリングし、自社に合った導入プランを検討します。
オンライン相談にも対応
近年はオンラインでのサポート体制も整っており、オンライン会議やチャットを使って相談できるケースも増えています。広島県内はもちろん、中国四国地方の事業者の方でも、場所を問わず導入支援を受けやすくなっています。
経理を楽にするためには、ソフトを入れるだけでなく、自社の業務に合わせて使える状態に整えることが大切です。
freeeの設定や運用に不安がある場合は、早い段階で専門家に相談することで、あとから修正する手間や迷う時間を減らしやすくなります。
中国四国地方で5つ星freee認定アドバイザーをお探しなら、広島パートナーズへお気軽にご相談ください。200件以上の導入支援実績をもとに、貴社に合った運用を一緒に考えます。
